病院紹介・スタッフ紹介・出勤表

病院紹介

当院の強み

ほかの動物病院で「治療は難しい」と言われた怪我や病気も、みや動物病院でなら改善・回復させることができるかもしれません。動物病院にはまだまだ未開拓な部分がたくさんあり、ある動物病院では「治療することはできない」と言われた病気が、違う動物病院では治すことができたというケースも少なくありません。
みや動物病院では1つでも多くの動物たちの命を救うために、綿密な情報収集と下調べを行った上で、最新の動物医療をご提供させて頂いております。ですので、ほかの動物病院では治すことができなかった怪我・病気についても、諦めることなく一度当院までご相談ください。当院でならその怪我や病気を改善・回復させることができるかもしれません。

また、当院では猫専用の待合室と診察室を設けております。怖がりな猫ちゃんも安心して飼い主様とご来院頂けます。

診療時間

 
9:00~12:00 ×
17:00~20:00 ×

※休診日:火曜日
※臨時休診日:学会や勉強会に出席する際には、臨時休診となる場合がございます。事前に病院内の掲示板やホームページにてお知らせ致します。

対象動物

犬、猫

アクセスマップ

住所 〒659-0063
兵庫県芦屋市宮川町5-16
ASHIYA516-1F
最寄駅 JR芦屋駅から南へ徒歩10分
駐車場 3台分あり

スタッフ紹介

院長 宮 豊(みや ゆたか)

ご挨拶

ホームページをご覧頂き、誠にありがとうございます。
みや動物病院院長の宮 豊(みや ゆたか)です。
当院ではより多くの動物の怪我・病気を治すために、また1つでも多くの動物の命を救うために、「最新機器の導入」「最新情報の収集」「最新治療の研究と実践」に力を注いでおります。

また「適切な治療は、適切な診断から」をモットーに、丁寧かつゆっくりと時間をかけた診断により動物の病状把握に努めるのはもちろんのこと、治療内容につきましても飼い主様にしっかりとご説明し、ご理解・ご納得頂いた上で治療にあたらせて頂いております。

経歴

鹿児島大学 獣医学科 家畜外科学教室卒業
大阪府立大学大学院生命環境科学研究科
獣医学専攻 高度医療学講座 獣医外科学教室所属
獣医教育・先端技術研究所主催 腹部超音波研修 修了
獣医教育・先端技術研究所主催 心エコー研修 修了

所属学会

日本獣医がん学会
動物臨床医学会
日本獣医麻酔外科学会

役職

近畿地区三学会審査委員(2010年度・2011年度2012年度 2013年度 2014年度)
兵庫県開業獣医師会学術委員(2011年度 副委員長・2012年度 委員長 2013年度委員 2014年度委員)

受賞歴

平成24年度日本小動物獣医学会(近畿)優秀研究褒章
兵庫県開業獣医師会臨床研究会 優秀演題賞(肝膿瘍に対するアルコール固定療法)

飼い主様へ

大切な動物<ご家族>を怪我・病気から守るためには、早期発見・早期治療が何よりも大切です。ですので、少しでも「おかしいな?」そうお感じになった時には、すぐに当院までお越しください。
その結果「何も異常はなかった」ということであれば、それに越したことはありませんし、もし異常がみられた場合には、症状が重症化する前に改善・回復させることもできます。

大切な<ご家族>を怪我・病気から守るためには、そうした飼い主様の「気づき」が不可欠です。ですので、普段から<ご家族>の様子に異変がないか注意して見てあげるようにしてください。

副院長 獣医師 宮 紀子

経歴

鹿児島大学 獣医学科 家畜内科学教室卒業

JAHA内科認定医 合田 麻衣

経歴

2006年 麻布大学卒業
2006年 大阪府下の動物病院に勤務
     獣医教育・先端技術研究所主催 腹部超音波研修 修了
     獣医教育・先端技術研究所主催 心エコー研修 修了
2009年 ノースカロライナ州立大学visiting program終了
2009年 みや動物病院勤務
2013年 麻布大学附属病院内科専科研修医
2014年 JAHA内科認定医取得I024

学会発表について

  • 「網状血小板の算定により診断した免疫介在性血小板減少症の犬の2例」
    (2015年 第4回兵庫県医師会臨床医研究会) 宮豊
  • 「Feline Osteosarcoma of the Thoracic Vertebral Body」
    (2015年 ASVS Asian Society of Veterinary Surgery ) 宮豊
  • 「シロスポリンの持続点滴を行った炎症性腸疾患の犬の1例」
    (2014年 日本獣医師会雑誌 小動物臨床関連部門)宮豊
  • 「アルコール固定療法を行った肝膿瘍の犬の1例」
    (2014年 第4回兵庫県医師会臨床医研究会) 宮豊
  • 「糖尿病性ケトアシドーシス治療中にIMHAを発症した猫の1例」
    (2014年 第4回兵庫県医師会臨床医研究会)合田麻衣
  • 「パネルディスカッション 血球貪食症候群」
    (2013年 第34臨床医学会年次大会)合田麻衣 麻布大学内科学第二研究室
  • 「経皮経肝胆嚢ドレナージを行った犬の1例」
    (2013年 第3回兵庫県医師会臨床医研究会) 宮豊
  • 「クッシング症候群治療中に腎膿瘍を発症した犬の1例」
    (2013年 第3回兵庫県医師会臨床医研究会) 合田麻衣
  • 「3血球系統に血球貪食がみられた猫の1例」
    (2012年 第33回動物臨床医学会年次大会)合田麻衣 麻布大学内科学第二研究室
  • 「低用量ロムスチンで治療を行った組織球肉腫の犬の1例」
    (2012年 第2回業獣医師会臨床研究会)合田麻衣
  • 「胸椎椎体骨肉腫の猫の1例」
    (2012年 第2回開業獣医師会臨床研究会) 宮豊
  • 「犬の急性心筋傷害時における心筋トロポニンの有用性」
    (2011年 近畿地区三学会)合田麻衣
  • 「犬の関節リウマチにビスフォスフォネート製剤を投与した1例」
    (2011年 近畿地区三学会)宮豊
  • 「犬膿皮症における耐性菌出現の回顧的検討」
    (2011年 第1回兵庫県開業獣医師会臨床研究会)合田麻衣
  • 「リンパ球プラズマ細胞性腸炎と胆管炎の犬の1例」
    (2010年 第6回東兵庫小動物臨床研究会)合田麻衣
  • 「犬の炎症性関節疾患に関する1考察」
    (2010年 第6回東兵庫小動物臨床研究会)宮豊
  • 「致死的なIBDの犬の3例」
    (2009年 近畿地区獣医三学会)宮豊
  • 「血管肉腫の寛解期間中にリンパ球性白血病になった重複癌の1例」」
    (2009年 第5回東兵庫小動物臨床研究会)宮豊
  • 「特発性免疫介在性血小板減少症にヒト免疫グロブリン療法を行った犬の1例」
    (2008年 近畿地区獣医三学会)宮豊
  • 「イヌの肥満細胞腫(MCT)にメシル酸イマチニブを投与した1例」
    (2008年 近畿地区獣医三学会)宮豊
  • 「免疫介在性溶血性貧血にヒト免疫グロブリン療法を行った犬の1例」
    (2007年 近畿地区獣医三学会)宮豊
  • 「アメリカンコッカースパニエルに見られた肝機能不全の1例」
    (2006年 第2回東兵庫動物臨床研究会)宮豊
  • 「犬および猫のてんかん発作に対するゾニサミドの使用経験」
    (2004年 近畿地区獣医三学会) 宮豊

院内紹介

受付です。笑顔でスタッフがお迎えします。

 

待合室です。犬が怖くない猫ちゃんは、待合室を使っていただいて差し支えございません。

 

わんちゃん専用の診察室です。

ねこちゃん専用待合室の入り口です。わんちゃん専用の待合室の奥にあります。

 

ねこちゃん専用待合室です。怖がりな猫ちゃんも安心して飼い主様とご来院頂けます。

 

ねこちゃん専用の診察室です。

入院室です。自動点滴装置があり、適切な輸血量の管理が可能です。

 

患者様の情報はパソコンで管理いたしております。診療明細も印刷されます。保存も可能です。

 

デジタル顕微鏡です。検査画面がパソコンに画面に表示され、保存も可能です。

電図、酸素飽和度、呼吸回数、炭酸ガス分圧などを計測いたします。安全な麻酔のために必要です。

 

イソフルレンという安全な麻酔薬の気化器です。

 

人工呼吸器です。動力が電気ではないので万一手術中に停電しても駆動いたします。

超音波メスです。超音波で、凝固と同時に切開が可能です。出血量の多い腫瘍摘出手術等では止血が確実にでき、手術時間も短縮することが可能です。

 

高出力の電気メスです。手術時間が大幅に短縮できます。

 

整形外科のための器具です。骨に穴をあけたり、削ったり、切断したりします。コードまで滅菌可能ですので衛生的な手術が可能です。

整形外科材料です。骨をネジ止めしたりします。

 

今までのレントゲンとは違い、現像が不要なため、短時間で検査が可能です。また、画質もきれいで、撮り直しや再検査も簡単にでき、動物のストレスの軽減ができます。撮影した画像はモニターを使って説明しています。

 

血液が固まる止血機能を測定するための装置で、術前にこの検査にて測定することにより安全に外科手術ができるようになります。

血液中のphや炭酸ガス・酸素分圧などを測定する装置です。

 

血液検査装置です。肝臓、腎臓、糖尿など内蔵の検査を行います。院内で10分ほどの検査時間で結果が出ます。 このほかにも血算、電解質の検査機もございます。

 

ハンドスリットランプは、白内障など、眼の検査に活躍します。眼圧を診る機器もあります。また、デジタルCCD内蔵の耳鏡は、飼主様と一緒に耳の中など、細かな部分の観察が可能です。

内視鏡です。炎症性腸症の診断に有用です。また、異物の除去などにも利用します。

 

超音波診断装置です。体内の状況を痛み無く観察することが可能です。

 

犬C-反応性淡泊濃度測定装置です。急性の炎症が起こったときにでる蛋白を測定します。

スーパーライザーです。「近赤外線」という特殊な光を患部に照射することを可能にした光線治療機器です。痛みの緩和(消炎鎮痛効果)や皮膚炎や手術部位などの治癒促進(細胞の自然治癒力活性効果)があります。一般の赤外線治療器と比較してHyper5000の特徴としては、第4のガン治療と言われている「温熱療法(ハイパーサーミア)」が可能な点があげられます。
現在のところ症例数や治療を受けられる動物病院はわずかですが、ガンによるしこりの場所や大きさの問題で手術できない場合の治療法として、注目を浴びています。

炭酸ガスレーザーです。細胞のダメージや手術後の切開部の腫れが少なく、痛みも最小限にすることが可能です。

獣医師出勤スケジュール表