2012.10.26更新

シクロスポリンの持続点滴を行った炎症性腸疾患の犬の1例について、2012年10月14日に大阪府立大学りんくうキャンパスで行われた、近畿地区獣医三学会で発表しました。
獣医では、IBDの治療はシクロスポリンを飲み薬で使いますが、腸炎がひどかったり、食欲がないと飲み薬は思うように効きません。そこで、人の医療で行われている静脈点滴を行ったところ、すぐに良くなってくれたワンちゃんがいたので発表しました。
あくまで、飲み薬が効かない場合の緊急避難的な手法ですが、今後、応用の可能性が広がります。

投稿者: みや動物病院

2012.10.22更新

去る10月14日に大阪府立大学りんくうキャンパスで行われた平成24年度獣医学術近畿地区学会において、日本小動物獣医学会(近畿)優秀研究褒章を受賞いたしました。
多くの方々にご指導を賜り、頂戴することができました。大変感謝いたしております。ありがとうございました。

投稿者: みや動物病院